稲崎 吾郎

稲崎 吾郎

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形はクネクネしています。

『』と呼ばれるこの商品の最大の特徴は、セロテープの切り口がきれいな直線状になることです。従来のギザギザになってしまう切り口が気になってる人は結構多いのではないでしょうか?

いくらセロテープが透明だといっても、いざ貼ってみるとギザギザの部分がけっこう目立つんですよね。そのギザギザ感がなんだか貼ってあるものを安っぽく見えたりしちゃって。しかも、ギザギザの部分からめくれてきたり、その部分だけ汚れがついたりと問題があったわけです。

この『nochless』はいままでの「刃で切る」というより「刃で裂く」ようにテープを切るので、その切り口は直線状になります。刃先の部分は特許取得済みとなっており、他では経験のできない唯一無二のハンディテープディスペンサーとなっております。からも購入可能です。

ドイツのred dot design awardも受賞しているちょっと高級なテープディスペンサー。見た目もかわいらしいので机の上にちょこんと置いとくと様になりそうですね。

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稲崎 吾郎

神戸生まれ。アート/インテリア/ライフスタイルを中心に様々なメディアで執筆活動を続けるフリーランスライター。数十社以上のメディアでの企画/編集/執筆にかかわり、オウンドメディアや記事広告で制作したタイアップ記事は数百本以上。幅広いフィールドで執筆活動を続けている。

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