吉川 晶子

吉川 晶子

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草が生えちゃったペン立てみたいにも見えますね。

キッチンに置いた小さなカップでハーブを育てて、そのまま付属のはさみでチョキチョキ収穫してフライパンや鍋に放り込む……そんなコンセプトで作られたこのハーブスタンドは、normann COPENHAGEN (ノーマンコペンハーゲン)によるデザイン。

カップはちゃんと二層式になっていて、根腐れを防ぐ仕組み。見た目のカジュアルさとは裏腹にけっこうキチンとした植木鉢なんです。

ハーブは初心者でも育てやすい丈夫なものが多いので、家庭菜園デビューにはもってこい。「ミントを育ててモヒート飲み放題!」だとか「バジルを大量に使って自作の適当パスタを本格風に!」だとか、夢が広がりますね。

normann COPENHAGEN Herb Stand[via アントデザインストア]

吉川 晶子

東京生まれ、大家族育ちのライター・編集者。ライフハッカー[日本版]、マイスピの編集スタッフを経て、現職に。映画・フィギュア・マンガが好きで、ベランダ園芸とコーヒーのドリップも趣味です。

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