稲崎 吾郎

稲崎 吾郎

最初に言っときますよ。これ、安くないですからね!

「Light-Light’s」というこのスタンドライト。シェードの部分が切り取られていて、なおかつ上半分は浮いているというインパクト大な照明です。

動画を見るとわかるように、上半分は完全に浮いています。しかも、浮いている部分をゆっくりと回転させています。地球儀でもそうですが、こういうのってずっとやりたくなりますよねー。

この照明には「電磁石」のテクノロジーが使用されているようで最新の制御コントローラーで、動画のような安定した浮遊状態を持続させているようです。

「これ欲しい!」と思われた方は、少し冷静になったほうがいいかもしれません。というのもあまり安い照明ではありません。そのお値段なんと980ユーロ(約¥98000)!!すごっ!!

見た目やベースの部分はクラシックなスタイルのデザイン。インパクトはあるけどどこにでもマッチしそうなスタンドライトです。色は黒一色ですが、実はシェードの部分が円柱のタイプもあります。お値段は変わらずの980ユーロ。

照明というよりテクノロジー家具とでも言えばいいのでしょうか? この安定的に浮かせる技術はすごいなと思います。ただ、一つわからなかったのは照明を消したときはどうなるのでしょう? 電気制御ですからね。知らずに消して床の上に落として壊してしまった日にはショックすぎますよー。

それにしても、プカプカと浮いていて不思議な感じです。これからはこういった電気制御を利用した家具が増えて来るかもしれないですね!

[via PCWorld]

稲崎 吾郎

神戸生まれ。アート/インテリア/ライフスタイルを中心に様々なメディアで執筆活動を続けるフリーランスライター。数十社以上のメディアでの企画/編集/執筆にかかわり、オウンドメディアや記事広告で制作したタイアップ記事は数百本以上。幅広いフィールドで執筆活動を続けている。

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