常山 剛

常山 剛

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roomie編集部に寄せられた、お三時を淡々と紹介いたしますよ。

本日は、編集部からほど近いの地下、内の、で見つけた、小布施堂の「」です。

「栗鹿の子羊羹」との違いは、を見れば一目瞭然。栗の実+栗羊羹=「栗鹿の子羊羹」というわけですね。今回賞味したのは3本525円の栗羊羹。アルミのパッケージに個包装された栗羊羹はみずみずしく、パッケージから「つるん」と出てきます。お皿にあけなくとも、オフィスの自席でちょっとつまむのにも好適です。

お味のほうは、芳醇な栗の香りと甘みが口いっぱいに広がる、安定の味。くりきんとんに比べて、しつこくない甘さがいいですねー。3本入りっていう、食べ過ぎない量がまたちょうどいいんですよ。お求めは、から、。

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常山 剛

1978年モデルの物書き・コピーライター・Web編集者。大学時代は古文書を読みつつ過ごし、卒業、就職、紆余曲折を経て、2006年からギズモード・ジャパンのライターに。2011年にはライフハッカー[日本版]編集長。2012〜2013年は、まいにちの家路をたのしくすべくroomie編集長へ。目下の趣味は帰宅と猫の爪切りです。

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