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1968年、ヨルゲン・ホヴェルスコフ(Jorden Hovelskov)作、ハープ・チェアです。もともとはバイキング船の船首の形に基づいてデザインされたこの椅子は、初期の頃は「バイキングチェア」と呼ばれていました。

楽器のハープや弦楽器を連想させるフォルムから、後に「ハープチェア」と呼ばれる様になり、今に至ります。2本の脚部を交差させて固定した極めて単純なフレーム構造ですが、編み込んだロープによって、観賞用のオブジェとしても評価されるほどの美しい芸術的なデザインが魅力です。固めのハンモックのような座り心地でしっかりと体を支えてくれます。

アンティーク家具としてインテリアにピッタリですが、こんな椅子が似合うような広~いリビングが欲しいですな。

[Arenskjold Antique Art]

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様々な業種で幅広く得た経験を生かして、「いいもの」「いいひと」を「新しさ」「面白さ」でつなぐことをライフワークにセミナー講師やライター業をしています。

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