林 美由紀

林 美由紀

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街で配っているポケットティッシュ

気がつくと、いくつも溜まっていたりしませんか。そして、広告つきだったりすると、なんだか、人前で使いづらいなんてこともあるかも。

であれば、ポケットティッシュを日本一に変身させて持ち歩きましょうよ。富士山がデザインされたティッシュケースに入れて。

このポケットティッシュケースは、富士山の7合目付近までが描かれていて、ティッシュを少しだけつまみ出すことで、標高3776mの富士山の形が完成します

しかも、裏面にはチャックがついているので、ポケットティッシュだけでなく、コインやICカードを入れることもできます

むしろ、これ1つでお出かけできちゃいますね。

鮮やかな水色に富士山の雪の白は、どうにも目を惹きます。老若男女問わず、みんなに愛されるアイテムになりそう。

誰かが涙を流したとき、さっと差し出せば、きっと、空気がなごむ。花粉の時期や風邪を引いたときには、なんだか心が躍る。おうちで使えば、インテリアとしても、なんともかわいい。

そんな日本一のティッシュケースをぜひ。

case 3776[good by market via WHITE RABBIT EXPRESS]

林 美由紀

FMラジオ放送局、IT系での仕事人生活を経て、フリーランスモノ書き。好きなものは、クラゲ、ジュゴン、宇宙、絵本、コドモ、ヘンテコなもの。座右の銘は「明日地球がなくなるかもしれないから、今すぐ食べる」。モノを書く以外にも、イラストレーターと合同でカフェでの作品展示など、形にとらわれない創作活動も。木漏れ日の下で読書と昼寝をする生活と絵本に携わることを夢見て、日々生きています。子は男の子2人。

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