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高麗キジと牡丹が描かれたバーレイ社「アジアティックフェザンツ」シリーズは、1851年に製品化されました。優しくスイートな雰囲気のピンクやブルーとは趣の異なる、特に日本人に好まれる人気のカラー「プラムアジアティックフェザンツ」は、一度製造中止になりましたが、日本のファンの熱い要望に応えて復活! 今夏、再入荷という運びになったそうです。輸入元のタスマンインターナショナル株式会社が大々的にテーブルウェアEXPOで出展しておりました。

ファンにはうれしいニュースですね! 間もなく全国の雑貨屋さんからも発売になるのではないでしょうか。

と、ほら、こんなにオシャレです。

バーレイ社の故郷、ストーク・オン・トレントは豊かな土と陶器に適した気候に恵まれ、昔ながらの銅版転写方式で数々の陶磁器を生み出してきました。銅板にロール紙を押して模様を転写し、陶器に貼っていく手作業は、150年前と同じ工場で、今も昔のままに受け継がれています。すべて手作業のため、インクの量、陶器への貼り方等がひとつひとつ違います。

現在もなお職人たちが昔のまま手作りで陶磁器を作り続けているなんてスゴイことですね。もなかなか興味深いです。プラムのシリーズが山積み!

輸入して少々高くても、この食器はひとそろいで欲しい!

[Burleigh]
[タスマンインターナショナル株式会社]

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様々な業種で幅広く得た経験を生かして、「いいもの」「いいひと」を「新しさ」「面白さ」でつなぐことをライフワークにセミナー講師やライター業をしています。

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