ヨリエ・スディラジェンコフ

ヨリエ・スディラジェンコフ

ヨコに表示された文字盤」を「タテ向きで壁に設置」する、少し風変わりでおしゃれなアラームクロックを見つけました。

その名は。起きるのが辛い朝でも、一目見ればわくわくした気分にしてくれるような、個性的なデザイン性と機能性を兼ね備えています。

なんといっても一番の特徴は、壁掛けクロックらしからぬ「ヨコ表示のタテ向き設置」という発想の転換です。ありそうでなかった設置方法により、プチ・トリッキーな空間があっという間にできあがり!

さらに、寝たままチラ見をするかのごとく、スッと目線をやるだけで自然に文字盤が読めるため、時刻を読み違えないようにわざわざ体を起こす必要がなく、大変機能的です。

また、アルミ製品が好きな方にとっては、正面部分の十分なアルミの存在感とカーブに大いにそそられることでしょう。そこに、ウォールナットのアンティーク感と「赤」のLEDが加わったことによる絶妙な「まとまり感」に、納得しきりではないでしょうか。

ベッドの中からチラ見をすれば、「Emily」ちゃんがこっちを向いている。……そんな生活、ちょっと楽しいかもしれませんね。

[via ]

ヨリエ・スディラジェンコフ

ヨリエ・スディラジェンコフ

1974年生まれ。百貨店、IT系企業などを経て、前職は大手ネットショッピングモールのPR担当。「クレイジー=褒め言葉」と信じて疑わず破天荒な人生を送ってきたさなか、「ライフハッカー[日本版]」での恋愛記事執筆のお話をもらい、ライター業へと足を踏み入れたのが数年前。特技は手強いデザイナーズマンションを自分色に染め変えてしまうこと。モノとデザインに妥協はないが時折自分に大幅妥協してしまう、エセロシアンな妄想好き自由人。

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