林 美由紀

林 美由紀

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私たちが何気なく、飲み物を飲むときに使っているグラスには、特に不安は感じないですよね。これって、当たり前のことのように思いますが、でも、不安な気持ちになるグラスというのも、世の中にはあるもので……。

の「Tipsy Glasses」は、ぐにゃぐにゃな形のなんだか不安なグラス。

とても高温な釜の中に入れ、融点に達するまで熱したことで、元々の形も保ちつつ、重力にしたがってゆっくりと変形して、個性的な形になったのだそう。

もちろん、飲み物を入れて使うことはできるけれど、それぞれの形によって、入れられる量は変わってきそう。カクテルやウィスキーなどを入れると、きっとグッと楽しくなりますね。とにかく、こんなグラスで飲み物が提供されたら、ビックリすることは間違いなし!

6つセットで65ユーロ。こちらはロンドンの小さなワークショップで制作されているため、お届けまでに2~3週間かかるようです。ご購入はから。

重力が作り出す、ちょっと不安な形のグラス。楽しいお食事のお供にいかがですか。

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林 美由紀

FMラジオ放送局、IT系での仕事人生活を経て、フリーランスモノ書き。好きなものは、クラゲ、ジュゴン、宇宙、絵本、コドモ、ヘンテコなもの。座右の銘は「明日地球がなくなるかもしれないから、今すぐ食べる」。モノを書く以外にも、イラストレーターと合同でカフェでの作品展示など、形にとらわれない創作活動も。木漏れ日の下で読書と昼寝をする生活と絵本に携わることを夢見て、日々生きています。子は男の子2人。

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