稲崎 吾郎

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泡時計?

砂時計のようなカタチをしていますが、中に入っているのは砂ではなく「泡」。「awaglass」と名付けられたこのプロダクト、泡が下から上へとポコポコと昇っていく様子がなんとも面白い。どのように泡が昇っていくのか、こちらの動画をご覧下さい。

from on .


ステキな動画です。

ちなみに砂時計のように時間を測ることはできません。1個1個が手作りのため、ものによって泡の出来かたも違います。数秒のものもあれば、数分続くものもあるとか。

中の液体はシャボン玉を作るときなどに使用される「シャボン水」という液体。デザイナーの試行錯誤による特別な配合だそうです。中の液体は透明とピンクの2種類。価格は5250円となっております。

大きなゆっくりと作られる泡。小さく連続した泡。時間によってどんどん変化していく泡の模様にかなり癒されます。時間を計るための道具ではなく、時間を楽しむための道具ってところがなんとも詩的でステキなプロダクトです。

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稲崎 吾郎

神戸生まれ。アート/インテリア/ライフスタイルを中心に様々なメディアで執筆活動を続けるフリーランスライター。数十社以上のメディアでの企画/編集/執筆にかかわり、オウンドメディアや記事広告で制作したタイアップ記事は数百本以上。幅広いフィールドで執筆活動を続けている。

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