ヨリエ・スディラジェンコフ

ヨリエ・スディラジェンコフ

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テトリスは「落ちものパズルの元祖」といわれ、多くの人々をとりこにしてきた不動の人気を誇るゲームです。から数えると、すでに四半世紀の歴史を持つというから驚きです。

このテトリスには、正方形を組み合わせて作られた7種のブロックピース(テトリミノ)がありますが、実際に手で触って自在に遊べる「3次元テトリスブロック」なるものが、いまひそかな人気を集めています。

これを手にしたあかつきには、まず最初に4列消し(=テトリス)を決められるように、まっすぐのテトリス棒以外を使ってブロック列を組みたいところですが、残念ながら1セットでは足りない予感…。「テトリス!」というあの快感をリアルに体感したい方には、数セットまとめてのご購入をオススメします!

また、この「オトナの余裕と愛嬌」を感じさせるテトリスブロックは、スタイリッシュなお部屋のはずし道具としても活躍しそうな予感が。個性派のお部屋のインテリアに、クールなオタクアイテムとして取り入れてみるのも楽しそうですね。

お値段は1つのテトリミノで$60です。

[Etsy]

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ヨリエ・スディラジェンコフ

ヨリエ・スディラジェンコフ

1974年生まれ。百貨店、IT系企業などを経て、前職は大手ネットショッピングモールのPR担当。「クレイジー=褒め言葉」と信じて疑わず破天荒な人生を送ってきたさなか、「ライフハッカー[日本版]」での恋愛記事執筆のお話をもらい、ライター業へと足を踏み入れたのが数年前。特技は手強いデザイナーズマンションを自分色に染め変えてしまうこと。モノとデザインに妥協はないが時折自分に大幅妥協してしまう、エセロシアンな妄想好き自由人。

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