林 美由紀

林 美由紀

いまやゲームの主流といえば、家庭用ゲーム機、ポータブルゲーム機、それに、スマートフォンやタブレットのアプリだったりするかもしれません。

でも「ゲームといえばゲーセン」という時代もありました。1970年代後半に登場したアーケードゲームは、1プレイごとにお金またはコインなどを入れて楽しむゲームで、もちろん今もゲームセンターに設置され根強い人気を得ていますよね。

80年代に子ども時代を過ごした人にはおなじみのパックマンやゼビウス、ストリートファイターなども人気のアーケードゲームでした。

そしてそんなアーケードゲームのボタンにインスパイアされて作られたのが、「Working Arcade Light Switch」。壁の照明スイッチにかぶせて使うカバーです。

下地のカバーの色、ボタンの色(赤・オレンジ・黄色・黒・緑・青・紫・白の全8色)の組み合わせをカスタマイズできるのだそう。スイッチカバーをオーダーメイドするなんて、なんだか素敵ですね。

オーダーされてから、1点ずつ製作されているとのことで、納品まで、3~4週間かかるそう。

ゲーム好きなあの人へのプレゼントに。また、お部屋の模様替えをするときに、このスイッチカバーで「懐かしさ」をプラスしてみてはいかがでしょうか。

[Etsy]

林 美由紀

FMラジオ放送局、IT系での仕事人生活を経て、フリーランスモノ書き。好きなものは、クラゲ、ジュゴン、宇宙、絵本、コドモ、ヘンテコなもの。座右の銘は「明日地球がなくなるかもしれないから、今すぐ食べる」。モノを書く以外にも、イラストレーターと合同でカフェでの作品展示など、形にとらわれない創作活動も。木漏れ日の下で読書と昼寝をする生活と絵本に携わることを夢見て、日々生きています。子は男の子2人。

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