ヨリエ・スディラジェンコフ

ヨリエ・スディラジェンコフ

ほうきが「お金」でできているというだけで、いざ使おうとした時に思考が混乱してしまう気がするのは、この経済社会に生きる人間の悲しいサガなのでしょうか…。

この「Dollar Broom」は、アーティストでありパブリッシャーのMark Wagnerさんにより作られたコンセプト・デザインの作品です。

インパクト狙いなのか、何か概念的なテーマを提言したいものなのか、目的はわかりませんが、とにかく思い切りのいいアイデアであることには違いありません。

もし手に入ったとしても、使う勇気はなかなか出ない気がしますが…。

ヨリエ・スディラジェンコフ

ヨリエ・スディラジェンコフ

1974年生まれ。百貨店、IT系企業などを経て、前職は大手ネットショッピングモールのPR担当。「クレイジー=褒め言葉」と信じて疑わず破天荒な人生を送ってきたさなか、「ライフハッカー[日本版]」での恋愛記事執筆のお話をもらい、ライター業へと足を踏み入れたのが数年前。特技は手強いデザイナーズマンションを自分色に染め変えてしまうこと。モノとデザインに妥協はないが時折自分に大幅妥協してしまう、エセロシアンな妄想好き自由人。

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