林 美由紀

林 美由紀

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Photos from THE WALL STREET JOURNAL

どうやら今、アメリカでリゾートホテル並みにゴージャスな学生寮が増えているんだそうです。

ユニバーシティ・ハウス」は、6500万ドル(約53億1900万円)かけてフロリダ中央大学近くに建てられた私設の寮。設備の整ったまるでホテルのような寮は、他の州の学園都市でも急成長しているのだそう。

寮といえば、おそらく1つの部屋を2人や4人でシェアし、机とベッドと簡易的な棚、そしてシャワーは共同というのが一般的ですよね。でも、この「ユニバーシティ・ハウス」は、ウォーキングクローゼットや特注の家具などの設備を備え、専用の寝室とバスルームを使うことができます。キッチンは共有。

こちらがキッチン。このキッチンには何でも揃っていて、寮のキッチンとは思えません。




他の共有スペースも贅沢!




ゲームやスポーツができる部屋




ヨガや瞑想ができる部屋




プールにゴルフパッティング、ハンモックでのんびり読書なんてことも。

もしかしたら、寮で学校を選ぶ、なんて時代になったりして。
こんな学生生活、憧れちゃうな~。

[THE WALL STREET JOURNAL]
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林 美由紀

FMラジオ放送局、IT系での仕事人生活を経て、フリーランスモノ書き。好きなものは、クラゲ、ジュゴン、宇宙、絵本、コドモ、ヘンテコなもの。座右の銘は「明日地球がなくなるかもしれないから、今すぐ食べる」。モノを書く以外にも、イラストレーターと合同でカフェでの作品展示など、形にとらわれない創作活動も。木漏れ日の下で読書と昼寝をする生活と絵本に携わることを夢見て、日々生きています。子は男の子2人。

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