稲崎 吾郎

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おもしろい発想のスパイスグラインダー

ヨーロッパ生まれの料理で最も辛いのが実はハンガリー料理。そんなトウガラシをよく使うハンガリーのデザイナーが作ったのが「Paprikum」というスパイスグラインダー。

通常のミルやグラインダーは、歯車のような刃を噛み合わせてガリガリとスパイスを削るもの。しかし、この「Paprikum」は中にホールスパイスをセットして振るだけで粉々になったスパイスが先から出てくるというもの。



ナイスアイデア!

容器の中にはステンレスの球。振れば振るほどスパイスはその球によって細かくすり潰されるというもの。トウガラシはもちろん、ブラックペッパー、クミン、シナモン、または乾燥ハーブまでどんなものでも粉々にすることが出来るそうです。

こちらのプロダクト、2012年のハンガリー・デザイン・アワードの学生部門で賞を獲得。まだ製品化はされていないようですが、デザイナーのPéter Toronyi氏に直接オーダーすることも出来るそうです。詳細はコチラから。

数種類のスパイスを混ぜて一気に使えるところも便利ですね!

[Paprikum]

稲崎 吾郎

神戸生まれ。アート/インテリア/ライフスタイルを中心に様々なメディアで執筆活動を続けるフリーランスライター。数十社以上のメディアでの企画/編集/執筆にかかわり、オウンドメディアや記事広告で制作したタイアップ記事は数百本以上。幅広いフィールドで執筆活動を続けている。

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