野本 纏花

野本 纏花

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今回見つけたうまそなレシピは、「ハーブ&リンゴのポークロイン」です。

ハーブでマリネした豚肉を焼いた、しっとりジューシーなこちらのレシピは、ゆっくり時間をかけて楽しむ週末の食卓にオススメ。

ネタ元のブログではショウガとライムバージョンも紹介されていますので、よかったらこちらも合わせてどうぞ。

【材料】4〜6人分

・ニンニク(3片)
・オリーブオイル(大さじ3)
・セージ(大さじ1 )
・ローズマリー(大さじ2)
・(小さじ2)
・(大さじ3)
・塩・コショウ
・ポークロイン(900g)
・アップルサイダー(1カップ)
・冷たいバター(大さじ2)


【作り方】

ボウルにニンニク・大さじ2のオイル・タイム・ローズマリー・ビネガー・大さじ2のマスタードを入れて、ハンドミキサーでなめらかになるまで混ぜる。

ポークロインを塩・こしょうで味付けする。先ほど混ぜたものをポークロインに塗って、冷蔵庫で最低3時間以上か一晩マリネする。

オーブンを200℃に予熱する。

残りの大さじ1のオイルを平たいフライパンに塗り、中火にかける。残ったマリネ液を取り除いたポークロインを加えて、焦げ目が付くまでそれぞれの面を2〜3分ずつ焼く。フライパンごとオーブンに移して約40分、肉の中心が50℃ほどになるまで焼く。

ポークロインをまな板に移して、アルミホイルで巻いたら、少なくとも5分置く。

その間に、フライパンをコンロに戻して強火にかけ、アップルサイダーを加え、木のしゃもじで焦げ目を落としながら、半分の量になるまで煮詰める。そこへディジョンマスタードの残り大さじ1とバターを加え、とろみがつくまで混ぜたら、塩・こしょうで味を整える。

ポークを2cmほどの厚さにスライスしたら、フライパンのソースをかけて、できあがり。

[HANDLE the HEAT]
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野本 纏花

1983年生。ITベンチャーのマーケターを経て、フリーライターに。マーケティングやソーシャルメディア関連の記事を中心に、ライフハッカー[日本版]、MarkeZineなどで記事を書いています。映画を見たり、ゲームをしたり、インドア100%な夫とともに、まったりおうちライフを満喫中。

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