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ヨガ発祥の国、インドでは昔から「鼻うがい」なるものがあり、それが花粉症や風邪の予防にいいと言われています。

鼻うがいとは、言葉の通り、鼻でうがいをすることです。鼻の中に入った花粉やほこりを洗い流すことでスッキリします。

そのツールとして、インドのネティポットをご紹介します。見た目はじょうろのようですね。


【やり方】

まず生理食塩水を作りましょう。

1リットルの水に対して9グラムの食塩を使います。約0.9~1%の濃度で、適温はひと肌程度です。

ネティポットに生理食塩水を入れます。少し顔を左に傾け、右の鼻の穴から食塩水を流し入れ、左の鼻の穴なら出しましょう。

終わったらまっすぐに立ち、鼻の中に残っている食塩水が流れ落ちるようにします。

右の鼻を親指で軽く押さえ、左の鼻から完全に水を出し切るようにします。逆も同様にしましょう。

【注意点】

人肌くらいの温度の生理食塩水を使うこと
(普通の水で行うと、とても痛いです)

最後は必ず鼻腔内の水を出し切ること
(出し切らないでいると中耳炎になる可能性があります)

ルーミーの兄弟メディア「ライフハッカー」でも、鼻うがいについて紹介しています。も併せてご覧ください。

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世界を旅するヨガインストラクター兼、翻訳家。延べ30カ国・50都市以上を一人で放浪し、旅で身につけた英語力でいつの間にか翻訳業を開始。朝のヨガが日課。20歳の頃に柔軟性60歳代という診断を受けるも、ヨガによって驚異的な若返りを果たす。「食と心と体の繋がり」をテーマにベジタリアンフードの研究も続けている。

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