中山庸子

中山庸子

1
9


これまでにも様々な「メイソンジャー」の楽しみ方を紹介してきましたが、今回はコーヒードリッパー「」。

コーヒーを愛し、メイソンジャーを愛し、そしてアメリカの文化を愛する人にはぴったりです。



メイソンジャーは、密封性を高めるために蓋が2つのパーツによって作られていますが、同時に内側の蓋を外すことで様々なカスタマイズが可能です。

アメリカのIntelligent Design Company(idco)というデザイン事務所が作ったこのPour Masonもその1つで、蓋にセットすると直接作りたてのコーヒーをメイソンジャーに注ぐことができます。メイソンジャーの通常の蓋をまた装着すれば、そのまま持ち歩きができてしまいます。



しかもこのツール、1つ1つアメリカはブルックリンで手作りされているのだそう。

そのせいもあってか、プレオーダー受付をしてはすぐに売り切れを繰り返しています。現在も品切れしており、のサイトからニュースレター配信の申し込みをして次のオーダー開始連絡を待つという状態です。



ものすごく便利だったり画期的な発明と言う訳ではないのですが、さすがアメリカでポピュラーな瓶のためだけに作られたというだけあって、ジャズやコーヒー文化を愛する人にはなんだかたまらない! といった商品なのではないでしょうか。

屋外でコーヒーを入れているこちらのムービーも素敵です!


[Design TAXI]
[Intelligent Design Company]
[Facebook]

中山庸子

武蔵野美術大学卒業後、カメラメーカーを経て現在ロンドン芸大大学院在籍中。フィルムカメラやアニメが趣味と言いたいところですが、実際はフードマーケットの試食歩き、パン屋のウィンドウショッピング、レストランやレシピ探しなど食べ物に夢中。のらりくらりとTumblrも更新しています。

あわせて読みたい

powered by

Ranking