中山庸子

中山庸子

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バスを待っていたら突然隕石がぶつかって来たり、巨大なタコが現れたらどうしますか? 

そんなビックリ楽しいバス停を、Pepsi Maxがプロモーションの一環でロンドンのOxford Streetに作ってしまいました。



Unbelievable Bus Shelter(アンビリーバボー・バス・シェルター)」と名付けられた、まさにアンビリーバボーなAR(拡張現実)インスタレーション

通常、広告としてポスターなどが掲示されるバス停の側面の壁をガラスにし、そこを通して見ることで現実の風景と非現実的な出来事を融合して見ることができるのです。



と、静止画と言葉で説明するのも野暮なので、とにかく映像を見てみてください。

from on .

バスを待つ人々はもちろんびっくり。実際に起きているのかと思わず後ずさりしたり、ポカーンとする人も多数。でも皆さん楽しそうです。



でも、こんな驚きが仕掛けられているなら、バスを待つ時間もこの「広告」に夢中になってしまいますね。もしかしたら、乗ろうと思っていたバスに乗り遅れてしまうかも!?

[designboom]

[THE DRUM]

中山庸子

武蔵野美術大学卒業後、カメラメーカーを経て現在ロンドン芸大大学院在籍中。フィルムカメラやアニメが趣味と言いたいところですが、実際はフードマーケットの試食歩き、パン屋のウィンドウショッピング、レストランやレシピ探しなど食べ物に夢中。のらりくらりとTumblrも更新しています。

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