砂原 明子

砂原 明子

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通常、時計は秒針、時針、分針と3つの針で成立しているもの。

台湾のデザイナーさんが発表したのは、4つの針で構成された時計

4つのうち、2つは時針と分針の機能的な役割を果たし、ほかの2つの役割は飾りです。時を刻む度にどこかで見たことのあるモチーフを感じさせてくれるのだから不思議。

例えば「3時」のときは、ハエのような虫の形。

「3時50分」にはアイスキャンディー。

「7時20分」頃にはキュートなハートマーク。

これまでの時計の概念を変えてくれるような、アーティステッィクな時計。時間が進むたびにいろいろな姿をみせてくれるので、ついつい見入ってしまうかもしれませんね。

シンプルな構造ながらも、そのアイデアが気に入りました。

[Trendhunter]

砂原 明子

瀬戸内海に面した港町の生まれ。高校卒業後は九州からフランスへ、そして東京。コンサルティング会社を経て、某輸入代理店にて文房具や雑貨のPR・広報を担当。新しもの好きで、マニアックなものに目がありません。中でも素敵な音楽と文房具が好きで、実は母方の実家も小さな町の本屋・文房具屋。日本から世界まで使って楽しい、面白い、文房具・雑貨を紹介していきます。

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