タイナカジュンペイ

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写真を撮るのが好きだけど、なかなか上達しなかったり、撮った写真を見てもうちょっと何とかならないかしらと思うこともあることでしょう。

最近はカメラ内設定でも豊富なフィルターがデフォルトで用意されていたり、スマホカメラでもアプリで簡単に自分のイメージに近づけることができますね。

ただそれだけじゃ足らない、なんかもうちょっとこだわったり、写真撮影をもっと全体的に楽しみたい、でもあんまり難しいのは大変だからなあとお悩みの方、お待たせしました。

これからご紹介する撮影テクニック(全3回)は、Youtubeで公開された7 Simple Photography Hacksから誰でも簡単にできるものを3つ選んで、実際どうなるのかの検証と少し応用を載せてお伝えしたいと思います。ぜひ試してみてくださいね。

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今回は、DIYカラーフィルターです。

用意するものは、ハサミ、輪ゴム、水性ペン(カラー)、透明な用紙(今回はお菓子の袋を使いました)。

好きな色の組み合わせで、写真のように塗りつぶします。気をつける点はレンズの大きさを考えること。

写真のように色を塗った透明の用紙を色が分かれる部分に切れ目を入れます。そしてレンズにかぶせて輪ゴムで固定します。中央部分の切れ目はピントの精度を上げるためです。はい、これで出来上がり。

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とりあえず撮ってみるとこんな感じになります。なんてことのない白い背景ですが、どうですか。

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近くに乗馬しに行く機会に恵まれたのでさっそくDIYカラーフィルターを試しに。室内だとこんな感じ。

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応用編。緑と青で作ったフィルター。ちなみにフィルター部分を回して色の部分をコントロールするのも◎。

赤と赤の組み合わせのフィルター。驚くほど簡単に作れるフィルターには再度写真を撮る楽しさを感じながら撮影できました。

アートフィルターとの組み合わせで使ってみたり、もっと色を同時に足してみたり、アイデアもたくさん出てきますね。ぜひ皆さんもお試しくださいね。

次回は、ハンドクリームを使ってのテクニックを紹介します。お楽しみに!

7 Simple Photography Hacks[]

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タイナカジュンペイ

タイナカジュンペイ

写真家。日本で5年の活動を節目に2013年2月ドイツ・ハンブルクへ移住。日本では濃いめの顔から本当に日本人なのかとよく言われ、ドイツでは日本人かと声をかけられる、そんな歪みを秘めている。「何かと何か」例えば、当たり前に「ドイツと日本」、はたまた「フィクションとノンフィクション」等々の間を写真でつなぐのを目標に掲げ、大真面目に写真の真に迫る日々を邁進中。都市・ポートレートを得意とする。

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