ハンナ

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この時期、よく観察すると、公園や道端にいろいろな野の花が咲いています。

そんな春の野の花の時期はすぐに終わってしまいますが、色や形を生かして砂糖がけのお菓子にすれば、長く楽しむことができます。

早速、作り方をご紹介しましょう。



【用意するもの】

・春の野の花
・キッチンペーパー
・細めの筆
・卵白
・グラニュー糖
・ざる、ふるいなど



【下準備】

砂糖がけをする花を集めましょう。

、、、、、などたくさんの花を集めることができました。

毒のある植物には十分気を付け、名前を調べて毒がないか調べてから使いましょう。

下記のサイトを参考にしてみてください。

[野草探検]
[野草&名所旧跡]



【作り方】

1.花弁が取れたり形が崩れたりしないようにさっと洗って、キッチンペーパーの上に置いて水けを切ります。

2.卵白とグラニュー糖を小さい鉢などにあけます。卵白はおはしなどで少し撹拌すると使いやすくなります。

3.花に筆で卵白を塗ります。

4.グラニュー糖をまぶします。

5.ざるやふるいなど、目の細かい網の上に乗せて、乾燥させます。1日~2日程度で乾燥します。

6.乾燥したものを網からそっとはずしたら、できあがり!

缶などに入れて冷暗所で保存すれば、半年~1年ほどもちます。

紅茶に浮かべたり、ケーキのトッピングに使ってみてくださいね。

ハンナ

アーティスト、モデル。多摩美術大学大学工芸科ガラスコースを卒業後、生命科学の研究室内のアーティスト・イン・レジデンス「metaPhorest」に所属し、自然や生命をテーマにガラスや生物、有機物などの素材を使って作品を制作しています。現代美術が主な活動領域ですが、哲学と科学にも興味があります。最近とくに興味を持っている分野は、言語学、認知科学、科学哲学など。趣味は料理と読書。執筆記事一覧はこちら

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