タイナカジュンペイ

タイナカジュンペイ

空を飛びたい!あの鳥のように自由に飛んでみたい!

そんな思いを長い間、人類は考えて来たと思います。その結果、飛行機やヘリコプターのような空を飛ぶ乗り物が生まれましたね。ただそれでも空をこの体をもって飛んでみたいと夢想したりすることってありませんか?

翼を広げて、どこまでもどこまでも自分の加減で上へ下へ、右へ左へ、自由に飛んでいける-そんなジェットマンを知っていますか?

ジェットマン(Jetman)とは、ジェットパック(ジェットエンジンが付いた翼)をその身に背負ったスイス人飛行士のイブ・ロッシー(Yves Rossy)さんの異名です。彼はその翼を持ち、世界中を飛び回っています。

今日ご紹介する動画では、イブ・ロッシーさんとフランス人スカイダイバーのビンス・レフェット(Vince Reffet)さんの二人で、ジェットパックを使った編隊飛行を世界で初めて、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイ(Dubai)上空にて行いました。まさに夢の中で飛んでいるような解放感に満ち溢れた動画になっています。どうぞご覧ください。

いかがでしたか?

鳥のように、自由に空を飛ぶ姿にうっとりしてしまいますね。

いつかこんな翼が普通に手にすることができて、自由に空を飛べる日が来るのでしょうか。

今から楽しみですね。

ちなみにジェットマンは富士山にも訪れています。以下からどうぞ。

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タイナカジュンペイ

タイナカジュンペイ

写真家。日本で5年の活動を節目に2013年2月ドイツ・ハンブルクへ移住。日本では濃いめの顔から本当に日本人なのかとよく言われ、ドイツでは日本人かと声をかけられる、そんな歪みを秘めている。「何かと何か」例えば、当たり前に「ドイツと日本」、はたまた「フィクションとノンフィクション」等々の間を写真でつなぐのを目標に掲げ、大真面目に写真の真に迫る日々を邁進中。都市・ポートレートを得意とする。

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