近藤司

近藤司

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「えっ、それ。。。失敗だよね?」というタトゥー、皆さんも見かけたことはあるはず。特に海外旅行をよくする人はたくさん見たことがあるんじゃないでしょうか?

プロのタトゥーアーティスト向けの雑誌である「Tattoo Art Magazine」はそんな失敗を防ぐためにある商品を開発しました。こちらのビデオをご覧下さい。

ちゃんと上下を分かって描いてくれると思ってたら、逆に描かれたんだ。

だから人が見たら、これカブみたいに見えるんだ。。。

うーん。。。なんとも残念な失敗。簡単に消せないタトゥー、こちらの女性は最初のタトゥーの失敗でトラウマになった、と話しながら涙で声を詰まらせます。

皆に馬鹿にされてるように感じてしまって。。。

なぜタトゥーの失敗が起きるかというと、練習ができないからなんですね。

ビデオに登場する若いタトゥーアーティストは「オレンジとかで二回くらい練習して、すぐに友達をつかまえてやり始めた」と言います。

そんなアーティストたちにTatto Art Magazineが準備したのがThe SkinBook(皮膚の本)という商品。なんと全ページが合成皮膚でできています。


こちらは胸。

こっちは拳ですね。

練習にもなるし、ここに描いたものを撮影して、自分の作品集を増やしていくことができます。なるほど!

うわぁ、これ。。すっげーいいね!

若いタトゥーアーティストたちも感激しているようです。The SkinBookの登場でタトゥーの失敗がどんどん減っていくかもしれませんね。

via [YouTube]

近藤司

NY在住脚本家/役者。NYを中心に活動中。たまに東京でも書いたものが上演されます。NYを舞台にしたウェブドラマ『』では脚本を担当し、役者としても出演中。モットーは「よく食べて、よく寝て、二度寝する。」最近始めたボクシングにハマっています。

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