稲崎 吾郎

稲崎 吾郎

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みなさんは「ポータル」というゲームを知ってますか?

大人気のアクションパズルゲームのひとつで、プレイヤーは「ポータル銃」を使って、壁に穴をあけながら様々な仕掛けを突破していく新感覚ゲーム。

写真家Randy Slaveyさんの息子は、そんな「ポータル」の大ファンで、ゲームのTシャツや関連グッズもたくさんコレクションしているほど。そこでRandyさんは、息子の13歳の誕生日にあわせて彼の部屋を「ポータル風」に模様替えすることにしました。

その作業の様子が『Geek Dad』でも紹介されているのですが、DIYでつくったにも関わらず、あまりの完成度の高さにネットでも大きな話題になっています。

その部屋というのが…、






ブックエンドまで抜かりなし!

壁の模様は、すべてパパによる手描き!

壁に出来た穴(ポータル)は、鏡を使って表現。チューブタイプのLEDをつかうあたり、こだわりっぷりが半端じゃありません!

もちろんケーキだって忘れてはいませんよ。このサプライズに息子も大満足の様子。

息子の笑顔のためであれば、こんなことだってできちゃうパパの深い愛情。プロも顔負けのリフォーム術に、本業が写真家というのがウソのようです。

作成の様子、作り方などが気になる人はをご覧ください。

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稲崎 吾郎

神戸生まれ。アート/インテリア/ライフスタイルを中心に様々なメディアで執筆活動を続けるフリーランスライター。数十社以上のメディアでの企画/編集/執筆にかかわり、オウンドメディアや記事広告で制作したタイアップ記事は数百本以上。幅広いフィールドで執筆活動を続けている。

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