稲崎 吾郎

稲崎 吾郎

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都市に住む人にとっては、一軒家よりもマンションをリノベーションしたほうが、よっぽど広くて便利なおうちを手に入れることができます。特に、ちょっと古くなったマンションは狙い目だったりするそうです。

インテリア・建築のプラットフォーム「」では、4LDKのマンションをフルリノベーションしたお部屋が紹介されています。

もともと建物のオーナーが住んでいたということもあり、部屋の広さは約165m²! そんな大空間を、なんと「1LDK+趣味部屋」にリノベーションしてしまった贅沢な部屋がありました。

設計したのは、数多くのリノベーションを手がける「」。キッチン、ダイニング、リビングへとつながる空間には遮るものがなく、部屋中に風と光が行きとどく開放的な空間になっています。

床はオークの無垢材。モダンでデザイナーズ的というよりかは、素材感があって、ビンテージ家具が似合いそうなお部屋。こういうの、マジで憧れます…。

こういうところも、中古マンションだからハマるというもの。新築でこんなことしてたら、逆に、ちょっとねぇ…。

ウッディなリビングスペースとは対照的に、バスルームは清潔感あるモダン空間。かつて使われていた1部屋を贅沢に改装してしまいます。

ジョージが、こんにちはしてますね。

素朴な素材感にセンスが光っています。

物件の名前は「164 OKACHIMACHI」。ということは、東京の御徒町付近ってことでしょうか? こんな家であんな場所に住めるなんて、ほとんどドラマの中の世界ですね。てか、「探偵物語」の工藤ちゃんの家もあの辺だったような…。

どうですか? マンションのリノベーションも、結構おもしろいと思いません?

[homify]

稲崎 吾郎

神戸生まれ。アート/インテリア/ライフスタイルを中心に様々なメディアで執筆活動を続けるフリーランスライター。数十社以上のメディアでの企画/編集/執筆にかかわり、オウンドメディアや記事広告で制作したタイアップ記事は数百本以上。幅広いフィールドで執筆活動を続けている。

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