ホシデトモタカ

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東京ビッグサイトで開催中の「」。きょうはルーミー編集部がまるごと東京ビッグサイトへ出張し、現地からリアルタイムで情報をお届けします。IFFT2015の記事はこちらからどうぞ。

かわいいウェーブ模様の、虜になりました。

こちらは岐阜県の内木木工所が特許工法で製作した「uraho素材」を使用したブランド、tononoシリーズの、杉でできたバスマット。

杉は柔らかく、肌触りもよく、水を吸ってくれる…。それならバスマットにするしかないじゃない! って言ったかどうかはわかりませんが、こんなにすてきなバスマットができ上がったというわけなんです。

でも、濡れちゃったら木が反っちゃうんじゃない?

ご安心を。

絶妙なウェーブを組み合わせることで、反りにくくしたのがtononoシリーズのポイント。それに加えて、杉や桧が本来持つ性質、肌触り、やわらかさが相まって、独特の存在感を醸し出しています。

そもそも、tononoシリーズは偶然生まれたそうなんです。適当な木の切れっぱしを2、3ヶ月放っておいたところ…

「あら? 反ってない」

すぐに大学の研究室に持ち込み、このウェーブの開発が始まったそう。

こちらのランチョンマットなんて、あらすてき。杉と桧を絶妙に組み合わせて、ウレタン塗装をしています。

時計だってできちゃう。大きい方の「kake」は桧で、小さな方の「oki」は杉でできているそうです。

先ほどのバスマット同様、バスグッズもtononoでそろえたら、自宅で温泉気分じゃないですか?

カトラリーレストや箸置きまで。ほかにもテーブルやデスク、チェア、スツールなど大物から小物まで、さまざまなシリーズが展開されています。

やっぱり木の感じがいいな…、なんだか家中をウェーブでそろえたくなりました。

[内木木工所]

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ホシデトモタカ

ホシデトモタカ

クラブミュージックや映画、料理、ファッションなどカルチャー系のフリーエディター。ウェブはもちろん紙の媒体もこよなく愛しています。最近の口癖は“自分、何でもやります”です。

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