桑田唯

桑田唯

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遠目から見て、「トーストがある!」と思いきや、木でできたトースト型のお皿でした。

その見た目のフォルムはもちろん、色もまでほどよく焼けたトーストみたい。耳の部分もいい色してます。朝食のトーストをこのお皿で出されたら、思わずニヤリとしてしまいそう。

実は筆者は、このトーストを完全にお皿だと思っていたのですが、どうやら正式にはまな板として販売しているようです。確かにお皿だと、ちょっと傾けただけでパンくずがこぼれてしまいそうですよね。

サイズは15×12cm程度ですので、まな板としては、チーズなど小さいものを切るのに重宝しそう。

ただ、筆者としては断然お皿として使ってほしい一品ですね。たとえば、シンプルなたまごサンドを無造作にお皿に並べるなら、コレの上にペーパーナプキンを敷いて演出してみたり、家飲みの時には、おつまみを並べても素敵だと思います。

まな板としてだけでなく、プレートとしての用途も充分に使えそうなこちらのアイテムは、フランスの「ATYPYK」というブランドのもの。ユニークで、たまにちょっと毒のある雑貨を多数生み出しています。

食べ物のモチーフもよく使われており、ほかにもいくつかご紹介したいと思います。

こちらはピザやケーキを乗せるのにうってつけなフォルムのお皿。ホームパーティ時には、大きなチーズを乗せてみたいですね。

重ねるとケーキっぽさが増しますね。商品の説明文によると、「このお皿を使えばみんな平等にピザを切り分けられる」とのこと。確かにちょっとした目安にはなるかもしれませんね。

卵のパックを開けると、そこには黄身がくりぬかれた半分の卵が…! こちらはゆで卵や生卵を置ける、エッグスタンドのようです。

エッグスタンドって、どこか存在が優雅ですよね。まずそもそも卵専用ですし、卵は殻があるので最悪テーブルに直置きでも問題ありませんが、こんな特別な居場所を用意されたら、普通の卵でもおいしさが倍増しそうです。

決して使いやすいとは言えませんが、日常にクスッとした瞬間が訪れそうな「ATYPYK」の食器たち。オンラインショップはからどうぞ!

なお、「ATYPYK」の一部の商品は、ユナイテッドアローズやSHIPSでも取り扱いがあるようです。日本の取扱店はからご確認ください。

桑田唯

雑貨バイヤーの経験を活かしつつ、ライター業にも従事。海外で売っているものや、国ごとのライフスタイルや歴史に興味があります。 三重→京都→横浜→ワーホリでパリへ。ブログ「」でパリの生活について発信しています。2015年3月、インテリアコーディネーターの資格を取得。好きな食べ物はチーズとチョコレートです。

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