濱野孝司

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「酒は百薬の長」と言いますが、こんな使い方もあったようです。

お酒好きな人にとって、療養中の禁酒はなにより辛いですよね。ポツポツと落ちる点滴を見ながら「コレがお酒だったらいいのに」なんて思った人、結構いるんじゃないでしょうか。

もちろん病気のときのお酒はNGですが、「療養中にお酒飲んでる感じ」を味わえる、ギャグの効いたアイテムを発見しました。

どこからどう見ても、点滴道具にしか見えないコチラ、その名も「Hospital Bedside Booze Drip」。点滴びんやチューブだけじゃなく、調整弁も付いてます。ソファに横になって、チューブからしたたるお酒を飲む姿は、なんともシュールです…。

もし、ご主人がソファに寝そべってHospital Bedside Booze Dripを使っていたら、「仕事でイヤなことがあった」サインかもしれません。そう、彼は心の療養中なのです。

点滴が体力を回復させるように、傷ついた心を癒してくれるでしょう。心が落ち着かないときは、これで元気注入してみてはいかがでしょうか?

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濱野孝司

福岡で心理カウンセリング事務所を経営しています。前職ではホームファニシングに携わっていました。MARVEL映画が大好きです。

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