hosoya

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夕食の準備を始めて、油にガーリックの香りが移る頃になると、家のどこかから「おいしそう」と聞こえます。

まだ料理は始まったばかりなのに。ガーリックには、おいしいを想像させる、そんなパワーがあります。

スペインでつくられた「Ajorí」。

デザインしたのは、マグロの背骨のしょうゆ皿でおなじみのスペインのデザインチーム「」。

自然から多くのインスピレーションを受けている彼らがガーリックの美しいフォルムに魅せられてつくったのは、食卓の真ん中に置くポーセリンの調味料入れセットです。

茎を模すウッドハンドルの周りに、基本の塩こしょうに加えて、オリーブオイルとバルサミコ。日本だったら、そこにわさびやからし、柚子胡椒なんかが加わってもイイかも。

from on .

丁寧につくられているajorí。上記の動画で、その行程を見てみてください。

本物と見間違うほど写実性の高いAjoríですが、見た目だけじゃありませんよ。例えばオイル挿しの先端は液だれを防止してくれます。

薬味用の小さいスプーンが、上向いたガーリックにすっぽり入っています。

とことんガーリックへのこだわりが詰まったラッピングもすてき。

家族で囲むテーブルは、おいしい魅惑のほくほくガーリックAjoríを真ん中に置いて、幸せを囲んで。

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hosoya

寄宿舎出身。哲学科出身。Fashion Marketing major出身。モヤモヤ考えるのが好きかと思えば、意外とビジュアル重視なところも。未だに「道路が水だったら泳いで学校行けるのにな」「蛇口からオレンジジュース出てきたらいいね」の頃のままの頭。好きな場所はNYと東京と言いつつフランクフルト在住。生きる糧はテレビドラマ。

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