林 美由紀

林 美由紀

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地球のことを考えてアウトドアを楽しむのは、あたりまえ。

しかし、野外の音楽フェスをはじめとする、自然の中に数日間暮らすようなイベントの後には、たくさんのゴミやテントがそのまま置き去りにされ、廃棄されているという現実があるそうです。

そこで開発されたのが「Kar Tent」。ダンボールでつくられていて、リサイクルが簡単なテントです。


段ボールだからといって、ナメてはいけません。一定の量の雨が降っても3日間は持つという防水加工がされており、2人用のテントにはドアや窓もあります。

テントの屋根部分には、スポンサーの広告を印字することもできるようになっています。

いろんな色、ロゴがプリントされた段ボールハウスだらけの屋外フェスなんて、ワクワクしませんか?

確認したところ、日本への発送も可能ですが、発送はオランダからなので送料は高くなるかもしれないとのこと。基本的にはフェスやイベントの主催者向けに考えてつくられているようですので、注文、送料についてはご相談を。

将来的に日本でも買うことができるようになれば、イベント主催者だけでなく、個人でもフェスや海水浴、ちょっとしたアウトドア、家の中の子どもの遊び場などなど、大活躍してくれそうですね。

[official website]
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林 美由紀

FMラジオ放送局、IT系での仕事人生活を経て、フリーランスモノ書き。好きなものは、クラゲ、ジュゴン、宇宙、絵本、コドモ、ヘンテコなもの。座右の銘は「明日地球がなくなるかもしれないから、今すぐ食べる」。モノを書く以外にも、イラストレーターと合同でカフェでの作品展示など、形にとらわれない創作活動も。木漏れ日の下で読書と昼寝をする生活と絵本に携わることを夢見て、日々生きています。子は男の子2人。

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