林 美由紀

林 美由紀

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自分の家、部屋というのは、やはりなんとも落ち着く場所。

でも、たとえば”リラクゼーション”なんかを求めると、どうしてもマッサージや温泉に行かざるを得ません。

もしもスパのようなリラクゼーションを家で味わえたりしたら、毎日の暮らしは上質どころかもはや天国に……。

家用サウナ1

え! ここが天国だったんですね。

〈KLAFS〉の「Sauna S1」は、なんと家庭用サウナ

家にサウナを置くだなんて、大富豪にしかできないと思ってました……。

家用サウナ2
家用サウナ3

サウナというと仰々しく聞こえるかもしれませんが、その奥行きはわずか60センチ。見た目は本棚やクローゼットのよう。

奥行き60センチと聞くと、「一体どうやって中に入るんだろう?」と思ってしまいますが、実はそれは小さくたたみこまれた状態なんです。

ボタンをひとつピッと押せば、隠れている部分がゆっくり壁から出てきて、60センチだった奥行きは、20秒で1メートル60センチになります。

家用サウナ4

収納時と起動したときの大きさには、これくらいの差があります。起動時は隣のデスクがなんだか小さく見えます。

家用サウナ5

ちなみに起動するとサウナストーンもストレージから自動で出てくるので、面倒なセットアップ作業は特にありません。

こちらの動画では、そのスムーズな動きを確認できます。思わず「おおお」と唸ってしまいました。

家用サウナ6

気になる温度調節ですが、外のパネルやスマートフォンのサウナアプリから可能です。またBluetoothに対応したオーディオシステムや、赤、青、黄色、緑、オレンジ、紫色から選べる照明も完備しており、至れり尽くせりという感じ。

3種類の大きさ、5種類のデザインがあるので、部屋にフィットするサウナがきっとあるはずです。

1家に1台サウナを持つ時代は、もうすぐすこなのかもしれませんね。

[KLAFS]
[blessthisstuff]

林 美由紀

FMラジオ放送局、IT系での仕事人生活を経て、フリーランスモノ書き。好きなものは、クラゲ、ジュゴン、宇宙、絵本、コドモ、ヘンテコなもの。座右の銘は「明日地球がなくなるかもしれないから、今すぐ食べる」。モノを書く以外にも、イラストレーターと合同でカフェでの作品展示など、形にとらわれない創作活動も。木漏れ日の下で読書と昼寝をする生活と絵本に携わることを夢見て、日々生きています。子は男の子2人。

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