岸田祐佳

岸田祐佳

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本格的な夏が到来! 溶けてしまいそうな毎日を乗り越えるため、Oferte-noi.info編集部員が休憩中に食べたアイスをご紹介。夏はアイス。少しでも暑さを感じたらアイス。会社でも家でも、とにかくアイス。

カップだし、夏休み感あるし『白熊』

かき氷の上に、練乳と小豆とフルーツがのった、ご存知「白くま」。鹿児島発祥のかき氷で、その名前の由来については諸説あるけれど、白い練乳のアイスの上にのった小豆が白熊の目に、フルーツが口や鼻のように見えることから白くまと名付けられた、ともいわれる素朴な夏の食べもの。都内のコンビニで手に入りやすいのが、丸永製菓の『白熊』だ。

ウィークディは、仕事中でもさっと食べることのできるスティックタイプのアイスが好ましいけれど、週末には、ゆっくり味わえるカップのアイスがいい。しかも、夏休み感のあるものを。そう思って選んだのがこちら。

しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん)

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かき氷の上に、練乳と小豆とフルーツがのった、ご存知「しろくま」。鹿児島発祥のかき氷で、その名前の由来については諸説あるけれど、白い練乳のアイスの上にのった小豆が白熊の目に、フルーツが口や鼻のように見えることから白くまと名付けられた、ともいわれる素朴な夏の食べもの。都内のコンビニで手に入りやすいのが、丸永製菓の『白熊』だ。

かき氷の上に、練乳と小豆とフルーツがのった、ご存知「白くま」。鹿児島発祥のかき氷で、その名前の由来については諸説あるけれど、白い練乳のアイスの上にのった小豆が白熊の目に、フルーツが口や鼻のように見えることから白くまと名付けられた、ともいわれる素朴な夏の食べもの。都内のコンビニで手に入りやすいのが、丸永製菓の『白熊』だ。

そんな前知識をもとに、つぶらな目をしたかわいい白くまが現れるのを想像してカップをあけると、小豆の目がたくさん。ちょっとした夏の怪談かよ。やだ、しかもちょっと笑ってるっぽい。

↓ この本めくったら出てきそうだ ↓

水木しげるの妖怪なぞなぞめくり―家の中の巻

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岸田祐佳

大阪・岸和田出身。英文科卒。卒論はJames Joyce「Ulysses」。大学院では英米のモダニズム詩を研究。好きな詩人はMina Roy、e.e.cummings、Frank O'hara。女性誌編集、新聞社勤務、webサイトライターを経て2016年12月からOferte-noi.info編集部。主にスポンサード記事やってます。本はあまり読まない。

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