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ギターのコードを書くとき、本に思ったことを書くときは、鉛筆を使う。

絵を書く人、何かをデザインする人も鉛筆を使うのではないだろうか。やはりクリエイティブと鉛筆とは切り離すことができない。一方で、その鉛筆削りはというと、クリエイティブだとは言えない。穴に入れて使うタイプか、またはカッターで削るか……。

古いようで新しい、かんなのように使うおしゃれな鉛筆削り「」を紹介する。

BRAHMANさん(@brahmandesign)がシェアした投稿 –

HØVEL

従来の鉛筆削りは、鉛筆を穴に入れて鉛筆削りを回して使っていた。しかし、このやり方だと鉛筆の先が折れるといった経験が誰しもあるだろう。

HØVELはかんなの要領で鉛筆を削るため、先が折れるといった心配はない

BRAHMANさん(@brahmandesign)がシェアした投稿 –

HØVEL

もうひとつの大きな特徴が、インテリアとしても機能しそうな、シンプルで美しいデザイン。イギリスを拠点とするデザイン会社によって開発された「HØVEL」。普段から鉛筆を使用するデザイナーによって作られたからこそ、ミニマルなデザインと機能が実現した。

アルミ製と真ちゅう製のタイプから選べる。アルミ製のタイプは30g,50×30×10mm。真ちゅう製のタイプは、90g,350×30×10mm。

記事執筆時、Kickstarterでのキャンペーンは終了しているが、でメールアドレスを登録することで、購入できる。

この鉛筆削りを使えば、クリエイティビティを刺激してくれるかもしれない。

HØVEL []

kazking

1990年、東京生まれ。大学在学中にフランス留学などを経て海外志向に。2015年慶應大学卒業後、新卒でフリーランスの翻訳家/ライターとしてオーストラリアを拠点に活動。現在はオーストラリアでドローンのオペレーターの資格を取得し、可能性を模索中。また、ヨガのインストラクターライセンス取得も目指している。

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