林 美由紀

林 美由紀

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太陽の光や風を感じながら、青空の下で飲むコーヒーは最高。これからの季節、寒空の中でのピクニックやキャンプなら、なおさら温かい飲み物が嬉しい。

野点(のだて)とは、野外で自然を背景にお茶や抹茶をいれて楽しむ会のこと。最近ではアウトドアでコーヒーを楽しむ「野点コーヒー」という言葉をちらほら耳にするようになってきた。などのSNSでもこのキーワードでたくさんの画像がヒットする。

お気に入りの豆を挽いて、自然の中でのんびり過ごすなんて、最高の休日になるに違いない!

小型コーヒーグラインダー、グリット

携帯性に優れた小型コーヒーグラインダー「」は、そんな時に活躍してくれそう。

おいしいコーヒーを淹れる絶対条件、それはコーヒーを淹れる直前に豆を挽くこと。多くの豆は、挽いてから時間が経つと少しずつ味や香りが失われていってしまうからだ。

「グリット」は、刃ブレしづらい固定された上刃で豆の粒度を一定に保ち、抽出ムラを防ぐので、安定したおいしいコーヒーを楽しむことができる。ハンドルを回すごとに、深めの刃が豆を臼に多く引き込むので、無駄な労力を要さず、短時間で挽くことができるというのもよさそうだ。

携帯性に優れたコーヒーグラインダーで、青空のもと「野点コーヒー」したい
アウトドアで野点コーヒーできる、小型コーヒーグラインダー、グリット

また「グリット」のアイコンであるシリコンバンドは、豆を挽く時に本体にホールドしやすく、ハンドルを外して収納できる機能的パーツなので、持ち運びの時に本体を傷つける心配がない。刃はセラミック製で、水洗いもでき、錆びることがないので、お手入れも簡単。

アウトドアでのコーヒータイムをもっと豊かに。

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林 美由紀

FMラジオ放送局、IT系での仕事人生活を経て、フリーランスモノ書き。好きなものは、クラゲ、ジュゴン、宇宙、絵本、コドモ、ヘンテコなもの。座右の銘は「明日地球がなくなるかもしれないから、今すぐ食べる」。モノを書く以外にも、イラストレーターと合同でカフェでの作品展示など、形にとらわれない創作活動も。木漏れ日の下で読書と昼寝をする生活と絵本に携わることを夢見て、日々生きています。子は男の子2人。

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