緑川彩

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毎日忙しくがんばる仕事。たまのブレイクタイムを癒してくれるのが、毎日のおやつだ。Oferte-noi.info編集部員が休憩中に食べたおやつや、いただきもののお菓子、取材先へのおもたせなどをご紹介。おやつは、ただの空腹満たしにあらず。チョイスやタイミングで人生が変動する、1日で最もキーとなる時間なのだ!

もみじ饅頭の進化系『生もみじ』

にしき堂の生もみじ

広島兼で昭和26年に操業し、広島と言えば、の銘菓・もみじ饅頭を長年作ってきた。酒粕が入った「」や、ベーカリーのアンデルセンとコラボレーションした「」、ドラえもんとコラボした「」などなど、かなりバリエーション豊かなもみじ饅頭を製作・販売している。

新しい銘菓として開発した生菓子の『』は、広島県産の餅粉と米粉を使った生地で、もちもちしっとりの食感が特徴だ。おみやげでいただいたらすっかりハマってしまい、広島旅行へ行く人に箱買いを要求したこともある。その後、広島のアンテナショップにも売っていることが分かり、通りかかるといくつもレジに持っていくのが常だ。

おいしい生もみじ

『生もみじ』はこしあん、つぶあん、抹茶の3つの味がある。ちなみにこしあんは柚子風味。私がいちばん好きなのはつぶあん。もちもち触感と、やわらかつぶつぶな食感に、会社のデスクにいながらいつも癒される。あたたかいお茶かコーヒーと楽しみたい。

広島土産にぴったりの生もみじ

Webサイトに載っている、にしき堂のご主人の言葉にまた惹かれてしまった。

私はお菓子屋です。毎日、美味しいお菓子を作っています。毎朝、試食もします。うらやましいとおっしゃる方もいらっしゃいますが、仕事ですから、メタボも気にせず、味見をしています。(中略)お菓子を食べながら喧嘩をする人はいません。だからお菓子は、“平和の食べもの”なのです。

これからもOferte-noi.infoおやつ部は、平和を伝えていきます。

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緑川彩

武蔵野美術大学卒。大学では映像、前職では建築にたずさわりました。建築や街を見ること、食べること、舞台や映画を観ること…などが好きです。最近の興味は、二拠点居住と短歌。

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