林 美由紀

林 美由紀

47
31

いまや、私たちはスター・ウォーズの仲間たちと一緒に冒険をすることができるようになったのだ。

科学やテクノロジーは進化しているというけれど、1977年に公開された映画スター・ウォーズの1作目「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」から40年を経て、やっと、あの世界に追いついてきているのかもしれない。

Sphero社の「スター・ウォーズ」のロボットトイは、まるで映画の中から飛び出してきたかのように動き、本物の BB-8やR2-D2が家にいるような体験を楽しむことができるという。このシリーズでは現在までに、「BB-8」「BB-9E」「R2-D2」が誕生している。

Sphero スター・ウォーズ BB-8

Sphero スター・ウォーズ BB-8

Sphero スター・ウォーズ BB-9E

Sphero スター・ウォーズ BB-9E

Sphero スター・ウォーズ R2-D2

Sphero スター・ウォーズ R2-D2
Sphero スター・ウォーズ R2-D2
Sphero スター・ウォーズ R2-D2

パトロールモードでは映画さながら自動で走り回り、スマートディバイスでドロイドを操作して、AR(拡張現実)のためのドロイド・トレーナーを使って最適な状態に調整しながら動かすこともできる。

Sphero スター・ウォーズ R2-D2

ミレニアムファルコンやObi-Wanの家などのホログラムで探索することができる「ホログラフシミュレーション」や鮮やかに光るLEDライト、スター・ウォーズシリーズの映画に反応したりと、おもちゃ以上の完成度といってもいいかもしれない。

Sphero スター・ウォーズ R2-D2

特にR2-D2は、音声と動き、2足から3足への姿勢の変形や動きの再現性が高いと評判だ。

Sphero スター・ウォーズ R2-D2

「R2-D2」や「BB-8」を自宅に迎え入れ、一緒に過ごし、スター・ウォーズの世界を堪能することができる。スター・ウォーズファンはもちろん、誕生日やクリスマスのプレゼントにもよいかもしれない。子どもはもちろん大人向けにも。

さあ、愛すべき相棒と一緒に遥か彼方の銀河系を冒険しよう。

¥21,470

¥19,500

¥22,952

[Amazon]
[Amazon]
[Amazon]

林 美由紀

FMラジオ放送局、IT系での仕事人生活を経て、フリーランスモノ書き。好きなものは、クラゲ、ジュゴン、宇宙、絵本、コドモ、ヘンテコなもの。座右の銘は「明日地球がなくなるかもしれないから、今すぐ食べる」。モノを書く以外にも、イラストレーターと合同でカフェでの作品展示など、形にとらわれない創作活動も。木漏れ日の下で読書と昼寝をする生活と絵本に携わることを夢見て、日々生きています。子は男の子2人。

あわせて読みたい

powered by

Ranking