林 美由紀

林 美由紀

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ほんの1ヶ月前まで、コーヒーはまだまだアイスを欲していたけれど、あたたかい飲み物が欲しくなってきた今日このごろ。秋の穏やかな休日には、特別なコーヒーを淹れて、ゆっくり飲むことにこだわってみたい。そこで、コーヒーを自宅で楽しめるグッズをまとめてみた。

Image: Amazon.co.jp
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キメ細かくなめらかなミルクができあがるクリーマー。ガラス容器に牛乳を注いでレンジで温め、ハンドルを差し込んで容器を少し傾けてスイッチを押し、30秒ほど泡立てるとふわふわのミルクができる。いつもよりリッチなミルクで、カフェラテやココアを楽しむことができる。

¥1,482

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硬質鋳鉄製臼歯使用の手挽きコーヒーミル。ゆっくりハンドルを回すとゴリゴリとした音と感触、豊かな香りが広がる。インスタントコーヒーからワンステップ、ツーステップ上の世界へ。

¥1,814

Image: Amazon.co.jp
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ガスコンロやハロゲンヒーターをはじめとしてIH200V、100Vにも対応したケトル。注ぎ口の細いドリップケトルは、お湯の量やスピードがコントロールしやすいので、コーヒーのドリップにピッタリだ。

¥2,504

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ひとふりで約3gの砂糖を定量で出せる簡単&便利なワンタッチシュガーポット。砂糖の入れ過ぎを防止してくれて、シンプルでテーブルにもなじみやすい。

¥410

Image: Amazon.co.jp
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コーヒーメーカーの世界最大手、イタリアビアレッティー社のエスプレッソコーヒーメーカー。コク深いイタリアン珈琲を家庭で淹れられる。本体下部に水を入れ、中のフィルター部に極細挽きの豆をセット。あとは直火にかけるだけで香り高いエスプレッソのできあがりだ。アウトドアにもおすすめ。

¥3,024

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空気の力を利用したコーヒー抽出器具。コーヒーの粉を入れて湯を注いでプレスするだけで、約1分でできあがる。コーヒーの量や挽き目、湯の量を変えれば、通常のドリップコーヒーやエスプレッソテイストのコーヒーを淹れることができる。

¥3,936

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冬でも「コーヒーはアイス派」がいるかもしれない。コーヒーポットに粉をセットし、粉全体が湿るように少量ずつ水を注ぎ、「の」の字を描くようにドリップ。冷蔵庫で8時間ほど抽出したらできあがり。冷蔵庫に常備しておくのにもよさそうだ。

¥1,679

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蓋つきのコーヒーフィルターケース。2~4人用、5~7人用の2種類のサイズが入り、組み合わせで合計100枚収納可能。置く場所、フタを開く場所に合わせて置き方を変えることができる。

¥705

いまやコンビニでもおいしいコーヒーを飲むことができるけれど、コーヒー豆の入った袋を開けた瞬間のワクワクする感覚、豆を挽いているときの感触や広がる香りはやはり格別だ。

コーヒーミルやコーヒーメーカーを揃えて、秋の夜長や休日の朝に、自分好みのコーヒーを追求してみたい。豊かで贅沢な時間を過ごせるに違いない。

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林 美由紀

FMラジオ放送局、IT系での仕事人生活を経て、フリーランスモノ書き。好きなものは、クラゲ、ジュゴン、宇宙、絵本、コドモ、ヘンテコなもの。座右の銘は「明日地球がなくなるかもしれないから、今すぐ食べる」。モノを書く以外にも、イラストレーターと合同でカフェでの作品展示など、形にとらわれない創作活動も。木漏れ日の下で読書と昼寝をする生活と絵本に携わることを夢見て、日々生きています。子は男の子2人。

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