林 美由紀

林 美由紀

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地域、都道府県、都市。それらへのイメージは人それぞれだと思う。その土地の特産品やお土産、グルメなどから連想することが多いかもしれないが、はたしてみんなはどんなイメージを持っているだろうか?

友人や親戚が集まる忘年会、お正月に、それぞれの都道府県や都市を味わうことができる「飲み比べセット」を、みんなで楽しんでみたい。いまや、ビールや日本酒、焼酎など飲み比べセットは豊富にあるが、今回はキリンビールの「」。

「一番搾り 東京に乾杯」「一番搾り 千葉に乾杯」「一番搾り 埼玉に乾杯」「一番搾り 栃木に乾杯」「一番搾り 群馬に乾杯」「一番搾り 横浜づくり」「一番搾り 取手づくり」、そして一番搾り350ml缶の5本がセットになっている。

「東京」は、東京の人を応援する、世界に誇れる一杯。香りもうまみも充分な一番搾り。

「千葉」は、ワイワイ飲めるすっきりとした味わいで、目にも楽しい菜の花色が特徴。

「埼玉」は、やわらかい口当たりと爽やかな麦の余韻が、絶妙にとけあう。

「栃木」は、華やかな香りと豊かな味わいがうれしい一杯。栃木だけの黄金色だ。

「群馬」は、麦の豊かで力強い味わいと絹のような泡がうれしい。

「横浜」 は、すっきりと飲みやすく、それでいてじっくりと深い余韻が感じられる。

「取手づくり」は、うまいもんどころ茨城の豊かな食材に負けない、豊かな味わい。

それぞれの都や県が、違った味のビールとなって登場している。今回ご紹介したのは関東版だが「」「」「」と他の地域のビールセットもあるので、地域ごとに飲み比べてみたい。さて、自分が持っているイメージと合うだろうか。

¥1,780

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林 美由紀

FMラジオ放送局、IT系での仕事人生活を経て、フリーランスモノ書き。好きなものは、クラゲ、ジュゴン、宇宙、絵本、コドモ、ヘンテコなもの。座右の銘は「明日地球がなくなるかもしれないから、今すぐ食べる」。モノを書く以外にも、イラストレーターと合同でカフェでの作品展示など、形にとらわれない創作活動も。木漏れ日の下で読書と昼寝をする生活と絵本に携わることを夢見て、日々生きています。子は男の子2人。

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