林 美由紀

林 美由紀

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寒さの中でキッチンに立つのは、ちょっと気が重い。勇気が要ることでさえある。風邪が蔓延してなんとなく体調が悪いときは何も作りたくないし、疲れているときはサッと食事を済ませたい。

そんな人の味方になりそうなふりかけをご紹介しよう。いまやふりかけは進化して“生タイプ”まであったり、かなりさまざまなどんな味が楽しめるようになった。進化という点では、永谷園の「超ふりかけシリーズ」も例外ではない。

Image: Amazon.co.jp

キャッチコピーは「かむたび広がるジューシーさ」。スチームオーブン製法で香ばしく焼かれた、ジューシーな肉の味わいが再現されている。ごはんにかければ手軽に焼き肉ライスが楽しめるし、パスタ、チャーハン、サラダなどにサッとかけてもよさそう。

¥393

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キャッチコピーは「かむたび旨さあふれ出す」。たれをつけてごはんと食べる、あの餃子の味わいを楽しめむことができるふりかけだ。餃子のたれにごはんを浸して食べたい派は、マストアイテムだろう。

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キャッチコピーは「かむたび旨さとろけ出す」。肉と野菜の旨味が溶け込んだ、コクのあるまろやかなカレーの味わいが再現されている。ごはんにかければすぐさまカレー味に。ドライカレーや肉料理のアクセントにもなるかもしれない。

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キャッチコピーは「かむたび旨さ染み出す」。甘辛醤油で丁寧に炒めた鶏そぼろの味わいが再現されている。鶏そぼろはさまざまなタイプのふりかけが発売されているが、「超ふりかけ 鶏そぼろ」のサクサクとした食感と濃厚な味も試してみてほしい。

¥393

白いごはんさえあれば、好きな時にふりかけるだけで、まるでその料理を食べているような気分になれる。もちろん本物も食べたいけれど、手軽なのはやっぱりうれしい。なんだかいい時代になったものだ。

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林 美由紀

FMラジオ放送局、IT系での仕事人生活を経て、フリーランスモノ書き。好きなものは、クラゲ、ジュゴン、宇宙、絵本、コドモ、ヘンテコなもの。座右の銘は「明日地球がなくなるかもしれないから、今すぐ食べる」。モノを書く以外にも、イラストレーターと合同でカフェでの作品展示など、形にとらわれない創作活動も。木漏れ日の下で読書と昼寝をする生活と絵本に携わることを夢見て、日々生きています。子は男の子2人。

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