飽くなき好奇心を充してくれるもの、日々の暮らしを彩ってくれるもの探しに余念がないOferte-noi.info編集部員たち。

2017年もたくさんのモノや味、カルチャーと出会い、気に入ったものを購入してきた。そんな中から、これは自信を持ってみんなに普及したい! ものをテーマで区切り4回にわたってご紹介。今回は「食べもの」編。

「」のコチュジャン by 武田

なんでもかんでも数値化・相対化されてしまったことで、本当に素敵なものに調べても出会いにくくなっていると感じた2017年。良いものはその道に詳しい人に聞こう、ということでフードカルチャーに詳しい知り合いに教えてもらったコチュジャン。ブランディング、アートディレクション、どれも一貫性があり、何より買ったり使ったりするのが楽しい。楽しくなければ家事は続かない。というわけで、おいしい以上に合理的なアイテムだとも言える(もちろんおいしいです)。国内で購入できるかは不明です、ごめんなさい。

学芸大学「」のチャーハン by 鈴木

友人から勧められた学芸大学駅の近くにある居酒屋「アオギリ」。この付近では有名らしく、行ってみたところ満席状態だった。仕方なく他の店に行きしょんぼりお酒を飲んでいたが、再度チャレンジしてみるとタイミングがよかったのかすんなり入店。美味しい魚料理のメニューがたくさん並んでいたものの、その時点で飲み疲れており、チャーハンを頼む。きゅうりの漬物がふんだんに使われたチャーハンは、しめ料理として最高の役割を果たした。今度はちゃんと魚を食べたい。

「」の南蛮サンドと自家製ソーダ by 野田

丁寧に下ごしらえされた味の染みた南蛮に、外はサックサク、中はふっわふわのパンが挟まる。「こんなに美味いサンドイッチがあっていいのか!」そう思わされる出来。花が添えられたソーダも目を楽しませてくれる。ハマりすぎて、会社から往復40分かかるのに、昼休みに何度も通ってしまった。

群馬県「」のカレー by 緑川

建築めぐりが趣味なので、今年もいろいろな場所へ行った。世界遺産に登録された富岡製糸場や鬼石多目的ホール(設計:妹島和世さん)を見に群馬へ行った際、立ち寄ったbaimaiは、古民家をリノベーションした、落ち着いた気持ちいい空間。植物や古家具に囲まれた店内はのんびりできる感じ。野菜がたっぷりの本格的なアジアンなカレーは見た目がはなやかでおいしい。また群馬に行くのが楽しみになるお店だった。

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