舟津カナ

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キャンプは夏だけの遊びだと思っていないだろうか?

実は冬の魅力も多いのだ。例えば、夏より冬のほうが夜空の透明度が高く天体観測に向いていたり、キャンプ場がすいているから、音楽を流せたり。

ただし、寒さ対策は必須。冬の夜のキャンプ場は氷点下を下回ることも多く、寝ている間に風邪をひきかねない。

ホットカーペットで暖をとる方法もあるが、どうしてもかさばる。5kg近いものも多いジェネレーターも必要だ。そこで、電気を必要としない一人用マットはいかがだろうか?

EURO Blackcan Heat Camping Mat

使用するのは登山などでも活躍するガスストーブ。このパワーを使ってキャンプマットを温めるのだ。230グラムのものだと10時間、265グラムのものだと24時間使用できるという。

大きさはリュックサック一つ分でコンパクトにまとまる。

他にも冬山登山で重たいジェネレーターを持ち歩くことはできない時にも最適だ。

見た目も無骨でかっこいい。設置には多少時間がかかりそうだが、これがあるテントはなんだかキャンプのエキスパートのように見える。

ただし、残念ながら日本のアマゾンでまだ販売されていない。日本でも取り扱いが始まることを期待したい。

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舟津カナ

ライター・ロケーションコーディネーター。旅行会社・編集プロダクションを経て、現在はアメリカLAを拠点に世界を飛び回る。山ガールというより山女。トゲトゲした山を見ると登りたくなる。形がかわいいという理由だけでパタパタする布張りのジープラングラーを購入。只今、かわカッコいい車へカスタマイズ中。ビールとオーガニックコスメをこよなく愛するアラフォー。

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