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より転載

鳴れば(多分)光る電話。

今もなお熱狂的なファンの多いエヴァンゲリオンシリーズ。僕もそろそろに関して何かしらの動きがあればいいなぁ〜。と思っているファンのひとり。

そして、そんなファン心をくすぐるiPhoneケースが、ECサイトmachi-yaで販売されている「」シリーズです。

Photo: 小暮ひさのり

ケース背面部にはNERVマークと共に、エヴァの射出ルートが基盤アートとして刻印。しかもiPhone自身が発する電波を受信すると、射出ルートに実装されたセラミックコンデンサ、ダイオードなど合計26個で電圧と電流を高めてNERVマーク部のLEDを光らせるというのです。

つまり、発光のために外部電源は不要! アンビリカルケーブルも内蔵バッテリーも必要ありません。まるでS2機関を取り込んだ初号機のように、外部からのエネルギー供給無しでも光りを放つのです! いきなさいシンジ君! 天と地と万物がなんちゃらかんちゃら!

Photo: 小暮ひさのり

光るタイミングはやや気まぐれで、電話がかかってきた時や位置情報サービスを利用している時などは光りやすい印象。でも、まったく光らない時もあります。と思えば、「おっ、そこで光るの!?」「何を感じたの!?」とふいに光ることもあって、遊び要素として見てもおもしろいかもしれません。

Photo: 小暮ひさのり

ケースの材質はTPU。側面はグリップ感が高く、しっかりとiPhoneをホールドできます。背面の基盤デザインはクリア樹脂でコーティングされているのでスベスベで、衝撃や傷にも強そうな印象です。

Photo: 小暮ひさのり

もちろん、ケースを装着したままでもLightningケーブルでの接続もOK。スピーカー部もしっかりとくり抜かれています。

Photo: 小暮ひさのり

少し厚みもあるケースですけど、ケースを付けたままでもQi(ワイヤレス給電)で充電できました。普段使いの利便性は損なわれないのはいいですね〜。

Photo: 小暮ひさのり

ラインナップはiPhone 7/8用、iPhone 7/8用 Plus用、iPhone X用の3種類。

Photo: 小暮ひさのり

iPhoneケース以外にも、ICカードケースやマネークリップなどもありますよ。こちらもサイバー感がスゴイですね!

Image: machiya

ちなみに、このNERVモデルの他にも東京路線図をデザインしたものや、エヴァ初号機をデザインしたものなどラインナップも豊富です。どんな商品があるのかはこちらからどうぞ。

個人的には初号機モデルもカッコよくてステキ。価格は1万3000円〜1万6000円とiPhoneケースとしては高級ですけど、他では見られない緻密なデザインに、光を加えた遊び心。しかも誰が見ても「エヴァ好きです!」という自己主張ができる唯一無二のアイテムですよ。

自分で使う以外にも、エヴァ好きな友だちへのプレゼントや、海外エヴァファンへのお土産としても喜ばれるんじゃないかな。

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[machiya]
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