人気連載「マイ定番スタイル」では、無印良品、IKEAなどに代表される親しみやすいブランドのアイテム、シンプルなデザインの定番モノを、オリジナルのスタイルで住空間に取り入れるコツを紹介。今回はVol.66。

デンタルフロスを愛用しています。

これまでは、ジョンソン・エンド・ジョンソンの「リーチ デンタルフロス」を使っていました。パッケージがシンプルだし外国チックで、かわいいのです。

けれど、無印良品が新発売したデンタルフロスを手にしたら、これまであまり意識していなかった「もうちょっとこうだったらイイナ」が実現しまくっていて、もう手放せない気持ちになってしまいました。

ブランド名ナシのシンプルさ。自立する。しかも詰替用あり

無印良品のデンタルフロス

電動歯ブラシを発売したり、近ごろオーラルケア用品に力が入っている無印良品。

「デンタルフロス・ワックス付」は、ポーチにスッと入れて持ち運びしやすいスリムタイプのケース。無印良品らしい、かなりシンプルなパッケージです。

購入したら、自分でケースにデンタルフロスをセットします。

シンプルで自立する、無印良品のデンタルフロス

きちんと自立するのが嬉しい

ワックス付なので、デンタルフロスを初めて使う方もやりやすいと思います。

なにより、ペパーミントの香りが清涼感があって、使った後にスッキリする感じが私は気に入っています。他のメーカーのペパーミントより、甘みと味が強いかも?

詰替用もあるのでエコです

詰替用もあってエコな、無印良品のデンタルフロス

いちばん嬉しいのが、詰替用があること。

これまでは、中身がなくなるたびにケースを捨ててしまっていました。詰替用があるメーカーもあるのだろうけれど、ドラッグストアでは、あまり横に置いて売られてはいない気がします(きちんと見ていないだけ?)。

ケース自体は汚れていないし、捨てる必要は確かにないとハッとしました。詰替用があるとエコですね。

残念なところ

詰替ができる、無印良品のデンタルフロス

ひとつ残念なところは……使用しようとデンタルフロスを引き出すとき、刃付きのフタがポロっと取れることが多いところ。自分で詰替られるために、刃付きのフタがカンタンに外れる仕組みなんですね。デンタルフロスを引き出すたびに、フタを指で押さえないといけません。

詰替られるゆえの問題点ですね。

1本で30m、約70回分だそうです。価格は税込550円、詰替用は税込350円。「リーチ」がAmazon.co.jpで50m・600円代で販売していたり、もっと安いのもあるので、少し割高でしょうか? でも、ドラッグストアで売っているポップすぎるパッケージのものは、ただでさえゴチャつきがちなバスルームには置きたくないですよね……。

フロスを愛用するフロッシャーには、ぜひ試してもらいたいです!

[無印良品]
[無印良品]

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