マサチヨ

マサチヨ

65
18
1

「懐かしさ」って、なんだかいいですよね。心があたたかくなったり、くすぐったいような気持ちになったり……。

あの先生の声、好きだったなぁ……」とか「体育いつも2だったなぁ……」なんて思い出したり。

そんなノスタルジックな記憶を思い起こさせてくれる可愛らしい商品をヴィレッジヴァンガードで見つけたのでご紹介しますよ。

「ただの跳び箱……?」と思いきや、実は小物入れの「」です。

リアルさと実用性を両立


見た目は、私たちを小学校の体育館で過ごしたあの瞬間にタイムスリップさせてくれる、跳び箱そのもの。

リアリティーにこだわり、1段目〜5段目がすべて外れる積上げタイプ。素材は桐を使用しています。


サイズは小物入れとして使いやすい大きさ。玄関に置いて、宅配便用の印鑑や小銭、鍵を入れたり、アクセサリーや裁縫道具などの細かい小物を収納したりするのにも最適です。

マットの縫製から釘打ちまですべて手づくり


製作を手がけたのは、広島県の木材加工工場。一つひとつ手づくりで、懐かしさだけでなく、温かみも伝わってきます。

人気のため品切れが続いていましたが、問い合わせたところ、どうやら今週中に再入荷予定だそう。

気になった方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

[株式会社Village Vanguard Webbed]

65
18
1

マサチヨ

アメリカ・アパラチア山脈に遊学後、アイルランドとスコットランドを経て、現在、曇り空の似合う旧東ドイツ在住。旅人ときどき物書きをしています。思い出の場所は、真冬のデトロイトと真夏のピレネー山脈。日課は、BBCの古いブラックコメディ漁り。

あわせて読みたい

powered by

Ranking