人気連載「マイ定番スタイル」では、無印良品、IKEAなどに代表される親しみやすいブランドのアイテム、シンプルなデザインの定番モノを、オリジナルのスタイルで住空間に取り入れるコツを紹介します。今回はVol.74。

昨年の秋頃から魅力を知り、もう手放せないアイテム

それが無印良品の「ホホバオイル」です。

以前から無印良品のオイルシリーズは知っていましたし、使ったこともあった気がするのですが、こんなにいろいろと“便利な使い方”ができるなんて!

朝は日焼け止めに混ぜる、もちろんそのまま顔につけてもOK

無印良品のホホバオイル

「ホホバオイル」のいちばん大きな200mlのポンプタイプを、毎日朝も夜も、ものすごく愛用しています。

朝は、化粧下地に数滴混ぜて使います。これをはじめたら、乾燥する季節のオフィスでも、「乾燥してる〜〜」感が減りました。

もしくは、洗顔後のケアのいちばん最後に顔に塗ったり。男性ならそれだけでもいいかもしれません。

オススメの使い方が、ヘアスタイリング

無印良品のホホバオイル

そして朝、髪の毛先に使うのが、とにかくオススメです。しっとり濡れ感のあるスタイリングができるんです! ちなみに頭皮につけるとベタついてしまいます。

この間まで、ヘアサロンで買った高価なヘアオイルを使っていましたが、仕上がりはぜんぜん変わらない……。

もちろんキープ力はないので固めたい人には向かないですが、濡れ質感がほしい人にはほんとうにオススメです。

無香料・無着色で、サラッとしててあまりベタつかず、手を洗うと割と落ちやすいのも朝はうれしいです。

夜はバスルームで活躍!

無印良品のホホバオイル

そして入浴時間では、湯船につかる時に顔にワンプッシュ塗ります。

湯船につかっているときって、意外と肌が乾燥するとどこかで聞きました。確かにパリッとしたりします。

特に私は長く湯船につかるので、ワンプッシュ塗るようになってから、お風呂あがりの顔がしっとりしている気がします。

体のマッサージにも、もちろん大活躍。手持ちのボディクリームに混ぜたりします。

頭皮マッサージにも適しているそうですが、それはまだチャレンジしていません。でもなんかよさそう。

残念なところ:冬場に凍りやすい、「洗い流さないトリートメント」にはならない

無印良品のホホバオイル

ラベルに「低温状態で白濁したり固まったりすることがありますが、品質には問題ありません」と書いてある通り、冬場には凍りやすい(固まりやすい?)です。お風呂場などのあたたかい場所に置いたり、湯船につけて溶かしましょう。

また、私としては「洗い流さないヘアトリートメント」の代わりにはならない、と思っています。使ってみましたが、きしむ感じがしました。やっぱりそこは専用ヘアオイルがいいのかも? ただ、ヘアカラーとブリーチを繰り返した、不健康な髪だからかもしれません……。

価格は2,490円(税込)。Amazonで売られている他メーカーのホホバオイルを見ると、同じくらいか、少し割安でしょうか?

50ml、100mlサイズもあるのでお試しにどうぞ。

¥2,501

¥2,350

[無印良品]

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