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あちこちで「除菌」が叫ばれるようになった今、除菌スプレーや除菌シートを常備している方も多いはず。冬は風邪やインフルエンザ、夏は食中毒など……気が抜けませんね!

除菌シートは汚れもよく落ちるので掃除にも便利です。

便利だと、使う頻度も高くなる……すると、出しっぱなしにしておきたくなる……。使い勝手も良く、見た目もバツグンなケースが無印良品にありました!

無印良品の「シート用ケース」(税込750円)

無印良品の「シート用ケース」

まさに無駄のないデザイン! カクカクしたフォルムが、なんとも素敵ですよね。

ホームセンターでよく見かけるウエットティッシュケースと比べると少しコンパクトな印象。値段もケースだけで750円と若干お高めですが、使い勝手はどうでしょうか? 

専用のシートも一緒に買っておこう!

専用のシートも一緒に買っておこう!

使い勝手の前に……まず中身のシートは別売りなので、ケースと一緒に買っておきましょう。

今回は除菌シートにしましたが、クレンジングシート、汗拭きシート、虫除けシート、歯磨きシートなんかもあります。

名前に「シート」がつくものならどれでもOK。ちょっとお得な3つセットもありますよ。

底がガバッと開いて入れやすい

底がガバッと開いて入れやすい

底がガバッと外れるので補充しやすいです。

底部分は柔らかめの素材なので、ピタッとフィットします。乾燥に対してもちゃんと考えられているようです。

底がガバッと開いて入れやすい

シートは3つ入ります。3つ買って予備的に入れておくと安心ですね。

もし使用頻度が低くて乾燥してしまったとしても、犠牲は最小限で済みそうです。

もちろん1袋だけでもいいのですが、位置が低くなるので少し取りづらいかも……。そのため、予備のシートや代用品で底上げするのをオススメします。

パッキンもしっかりしてる!

パッキンもしっかりしてる!

取り出し口もしっかりしたパッキンがあるので、よっぽど放置しない限りは問題なさそう。

シートもちゃんと1枚ずつ出ますよ。これは地味に嬉しいポイントですね。

また、除菌シートは厚手でかなり丈夫。引っ張っても簡単には破れませんでした。手を拭いた後は掃除にも使えそうなので、最後の最後までしっかり使ってあげたくなります。

全くインテリアの邪魔をしない

全くインテリアの邪魔をしない

どこまでもシンプルなので、出しっぱなしでも問題なし!

インテリアにもスーッと馴染みました。まさかあれが除菌シートだとは思わないかも。

出しっぱなしなら、使いたい時にすぐ使えますね! また、持ち運びたい時も片手でOK! 四角い形状なので滑りません。

清潔感もあるし、収まりがいい!

清潔感もあるし、収まりがいい!

もちろん、クレンジングシートや汗拭きシートを入れてもOK。

コンパクトなので洗面所でも邪魔になりませんし、四角なので引き出しにも収まりがいいです。また、真っ白なので清潔感もバッチリ!

ただし、他のシートは入りません!

ここで、「市販のシートは入るのか?」という疑問が出た方もいるのでは?

ただし、他のシートは入りません!

これは、はっきり言って入りません

筆者宅にあるウエットティッシュで比較してみましたが、無印良品のシートは飛び抜けて小さいので、他メーカーのは難しいです。たとえ無理やり押し込んで入ったとしても、肝心のシートが出てきません。

あくまでも、無印良品のシート専用ケースとして使ってください。

家の中もいつもそばに置いておきたくなるシート&ケース。コストはかかりますが、シンプルかつ効率的なインテリアを目指す人にオススメですよ!

さて、あなたはどのシートを入れますか?

人気連載「マイ定番スタイル」では、無印良品、IKEAなどに代表される親しみやすいブランドの商品から、ちょっと気になる品々まで、私たちの暮らしを変えてくれそうなアイテムを実際に買ってレビューします。今回はVol.133。
[無印良品]
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