1
115
1

より転載:

現在姉妹サイトmachi-yaでクラウドファンディング中の「」。日常生活から旅行まで幅広く使えるデザインと、使いやすさを重視したデザインが1つになったスタイリッシュなバックパックです。4月21日時点で146人、約370万円の支援を集めていることからも注目度の高さがうかがえます。

今回、そんなType Ⅱが手元に届いたので、使用感をお伝えしたいと思います。

仕事も休日もこれ1つで

まず目を引くのがスタイリッシュなデザイン。ものを入れても形が崩れないように、しっかりと成形されています。私はものを詰め込むタイプなのですが、いつもバッグの形が完全に崩壊していますので、こうして枠組みがしっかりとしているバックパックを使うようにしています。

さらに仕事でも使えるようなスタイリッシュさがありながら、日常生活や旅行でも使えるものいいところかなと。スーツだけではなく、Tシャツでも変ではありませんでした。

両サイドには、ペットボトルがちょうど入るポケットがついています。折りたたみ傘も入りました。

前面には、ポケットがあります。ここには、スマホ、ボールペン、名刺入れがちょうど入りました。スペース的にはあまり大きくありませんが、これだけはいれば十分かなと思います。

背面がぱっくり開く

次に機能面ですが、まず目についたのが背面のチャック。ここが開く仕様になっています。

このようにぱっくりとね。

ここをあえて開くようにしているのは、付属品である旅行バッグや望遠レンズ専用ケースがあるから。

この背面チャックがあることで、取り出しが非常にスムーズでした。中に入ってる仕切りは着脱可能です。

また、スーツケースのようにものを出し入れできるので、出張や旅行時など多くのもを持ち歩くときに使いやすさを感じるはずです。

全面防水仕様

背面もそうですが、チャックはすべて防水チャックを使用。雨が降っても衣類やカメラが濡れないように設計されています。

内側にはパソコン専用のスペースと、ポケットが2つ。全体的にポケットは少なめなので、小物を持ち歩く人はガジェットケースなどを持っておくといいでしょう。

また、付属のケースを取り出せば、普通のバッグパックです。カメラやお弁当などが十分入りましたよ。

ちなみに付属のケースですが、トラベルキットとカメラキットの2つがあります。違いは、仕切りがあるかどうか。こちらはトラベルキットのため、仕切りがありません。カメラパックとトラベルパックはどちらか1つでも、両方含まれたセットもあります。両方あれば、外出する用途に応じて使い分けることができますね。

トラベルパックは、だいたい1日分の洋服がすべて入るサイズでした。

こちらの直方体のパックはフィールドパックと呼ばれており、こちらはトラベルキットを選んでもカメラキットを選んでも1つ付属します。望遠レンズをがすっぽり入る大きさです。

スタイリッシュで、使いやすい「Type Ⅱ」。見た目のデザインが魅力的でありながら、使いやすさにも配慮されているので、完成度が高い!

「しっくりくるバックパックがない」という人にこそ、使ってもらいたいところです。

Type Ⅱは現在machi-yaで支援を募集中です。気になった方は、詳細をmachi-yaで確認してみてください。支援できるのは4月29日までです。

>>

Photo: 島津健吾
Source:

島津健吾

1
115
1

この記事を気にいったらいいね!しよう

Oferte-noi.info(ルーミー)の最新情報をお届けします。

あわせて読みたい

powered by

Ranking