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ギズモード・ジャパン

より転載:

さすがにウサギの餅つきは見られませんが。

ARはを捕まえるだけにあらず。にもバッチリ使える技術なワケですが……まだそういうプロダクトは多くはないかと思います。

そこに一石を投じるのがこちら。がCES 2018で展示していた、目をみはるほど精巧な月のレプリカ。

NASAのルナ・オービター計画で収集した正確かつ緻密な地形データを、最高レベルの3Dプリンターで再現しているとのこと。

大きさはソフトボール程度で、柄は手着彩しているといいます。

素材はポリレジン樹脂ですが空洞ではないようで、クレーターのデコボコと程よい重さを手に感じることができます。

気になるお値段は219ドル(約2万4300円)。さらに小型のレプリカが2種類、89ドル(約9,800円)と39ドル(約4,300円)のものもあります。

¥2,669

そこそこ値が張るのは、やはりARが使えるからでしょうか。

iOSとAndroidで提供されているARアプリをかざせば、画面越しにさまざまな情報が表示され、これまで人類が着陸した地点や、宇宙飛行士たちの写真などが見られるのです。

動きながらスマホをかざす角度を変えることによって、また新たな情報や映像がスムーズに飛び出します。

AstroRealityはほかにも、地球を含めた太陽系の惑星のレプリカを9種類作っています。

これらはゴルフボールよりやや小さめのサイズで、全部合わせて129ドル(約1万4300円)。

箱がそのままスタンドになるようで、これらもARでそれぞれの情報が飛び出します。

いずれもっと大きなサイズも発売されるかもしれませんが、これらをデスク周りや部屋の一角に飾っておくのもロマンがあって良いかなと思います。

¥2,500

Image:
Source:

Andrew Liszewski – Gizmodo US[]

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