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より転載:

以前ご紹介した、レインコートの素材を使った「RAINS」のバックパック。デンマークの企業が開発を手がけており、その洗練された見た目と高い撥水性が魅力です。

しかし本当に雨の中でも使えるのか? 実際に、雨の日に試してみることにしました。

レインコートの撥水性はだてじゃない

フラップの横は若干の隙間があるため、横殴りの強い雨などの場合は注意が必要ですが、レインコートの生地を使っているため、撥水性はかなりレベルが高いことがわかります。水滴をたらしても、吸収することなく弾いたまま。

私はパソコンやガジェット類を持ち歩くことが多いので、防水性の高いバックパックを使っていますが、ここまで弾くことはありません。この辺は、さすがレインコートの生地。雨の中でもバックパックのことを気にせず、歩けます。

ちなみに、外側にポケットはありませんが、背中側からメインスペースにつながるファスナーがあるので、蓋を開けることなく中身を取り出すこともできますよ。

見た目と同じように、内側も非常にシンプル。スマホがちょうど入るくらいのポケットが1つ。

さらにパソコンのスペースも1つあります。ノートや水筒など大きなものを持ち歩く人ならこのまま使用していいと思いますが、小物類を持ち歩く人はバックインバッグやポーチを併用するといいでしょう。

雨の似合う大人になれる

マットな質感ではありながら、独特のツヤ感もあります。見た目も長方形で、整った印象で後ろから見ると、バックパックがとてもスタイリッシュに目立ちます。これは後ろ姿がかっこよくなるかも。

もちろん、雨の中でも高い撥水性を発揮していました。これから梅雨の時期に入るので、使いやすさを実感しやすくなるでしょう。

シックなカラーが魅力的、お気に入りの色とサイズを

シックなカラーが複数展開されているので、ファッションなどに合わせて好きな色を選べそう。上はカーキ。

そしてこちらはネイビーです。

こちらはminiのホワイト。

そしてこちらはminiのブラック。

どのカラーリングも落ち着いた印象がありますが、通勤などにも使う場合はブラックが無難で使いやすそう。スーツにもスッキリとよく似合うでしょう。

また、サイズは小さめのBackPack Miniと大きめのBack Packがあります。Miniは男性が使用するにも十分な大きさではありますが、女性にも使いやすいサイズ感ですよ。

なお、以下の表示価格は執筆現在のもの。変更の可能性もありますので販売ページご確認ください。

¥12,744

¥14,000

また、RAINSではこれからの季節に活躍してくれそうな、レインコートもにてラインナップされています。

これから雨の多い梅雨に突入します。耐水性はもちろん、どんなシーンでも気軽に羽織れるジャケットやシンプルなバックパックなら、雨の日の強い味方になってくれそうですね。

Photo: GENE TV
Source: Amazon(, ),

島津健吾

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